借り換えする場合の審査基準についてご紹介しましょう

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、いろいろなメリットがあるということで借り換えしたいと思っている方も多いと思います。でも、住信SBIネット銀行の住宅ローンに借り換えする場合には、どのような審査があるのか不安ですね。

 

ここでは、住信SBIネット銀行の住宅ローンに借り換えする場合の審査基準についてご紹介しましょう。

 

ネットバンクが登場してきてから、住宅ローンは条件のいい時代になってきました。住宅ローンの業界においても、民間の銀行などのがんばりもあって、フラット35が登場してから、利用する側からすれば金利が低い、いろいろな手数料の優遇など、マンションや一戸建てを購入するならまさに今というようにお買い得になってきました。このような中において、ネットバンクのひとつの住宅ローンがさらに利用する人に有利な金利、条件を実現しました。

 

一方、住信SBIネット銀行の住宅ローンは、次にご紹介するような審査基準になっています。

 

  • 借入する際に満20歳以上満65歳以下の年齢で、最終的に返済する際に80歳未満の年齢であること。
  • 収入が継続かつ安定していること。
  • 住信SBIネット銀行が指定する団信に入ることが可能であること。
  • 日本における永住許可を外国人の場合は取得していること。

 

つまり、外国人、派遣社員・契約社員、自営業、申込する際に転職した後3ヶ月が経過している転職したばかり、職場に復帰した後3ヶ月経過している育児休暇を取得した後もOKなのです。

 

金利が非常に低いにも関わらず、このように審査基準も借り手に非常に優しいのです。
しかしながら、派遣社員、契約社員、自営業の場合は、総合的に多項目と合わせて判断ということなので、審査基準も表面に出ないようなものもありそうです。