Mr.住宅ローンというのは、変動金利は非常に低めのレベルになっています

ネットバンクでNo.1の人気を誇っている住信SBIネット銀行においても、住宅ローンを扱っています。住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴は、全くことなる2つのタイプの住宅ローンを扱っているということです。

 

ここでは、この2つタイプの住宅ローンに関してくご紹介しましょう。
どちらの住宅ローンも業界において金利は最低レベルのものであるため、住信SBIネット銀行はやはり住宅ローンにおいても強いというイメージがあります。

 

2つのタイプの住宅ローンの異なっている点についてご紹介しましょう。Mr.住宅ローンというのは、独自に住信SBIネット銀行が扱っているものです。一方、ネット専用住宅ローンというのは、提携している銀行の住宅ローンですが、販売代理を住信SBIネット銀行が行っているものになります。

 

簡単にこの2つのタイプの住宅ローンを比較してみると次のような相違点が3つあります。

  • 金利が違っていること
  • 新築を購入する際の融資限度額が違っていること。(なお、借り換えの場合の融資限度額は同じです。)
  • 付帯保障が違っていること。

どちらのタイプの住宅ローンがいいということは一律に比較できないため、自分の用途や条件に見合う方を選択するのがいいでしょう。

 

自社で住信SBIネット銀行が販売しているMr.住宅ローンというのは、変動金利は特に非常に低めのレベルになっています。最新の借入金利は、年 0.650%になっており、基準金利からの引下げ幅は全期間年2.125%になっています。

 

このようにMr.住宅ローンの変動金利は非常に低いため、住宅ローンを利用する場合にはおすすめでしょう。