契約社員の場合も住宅ローンを利用したいはずです

最近は、いろいろなネットバンクの住宅ローンがありますが、この中でも、人気が特に高い住宅ローンが住信SBIネット銀行のものです。住信SBIネット銀行の住宅ローンは、固定金利、変動金利共に、非常に金利が低く、相当お得で人気の高いものです。

 

しかしながら、住信SBIネット銀行の住宅ローンというのは、借りることができるのは誰でもいいということではありません。住信SBIネットの住宅ローンを利用するためには、審査に受かる必要があります。
住信SBIネット銀行の住宅ローンの審査においては、主として次にご紹介するような内容が確認されます。

 

  • 審査の場合に確認される項目は、年収です。

概略で、借りる額が年収の5倍〜6倍くらいであれば、住宅ローンを利用することができます。
年収があまり低い場合は、審査に受かりにくくなるため注意しましょう。

  • 審査の場合に確認される項目は、勤続年数です。

3年以上の勤続年数であれば、審査基準を問題なく満足します。
一方、2年未満の勤続年数の場合は、審査で受かりにくくなるため注意しましょう。
住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用したいのは、正社員だけでなくて、契約社員の場合もあるのではないかと思います。

 

では、契約社員の場合の審査はどうなのでしょうか?
契約社員の場合は、やや審査に受かりにくくなります。そのため、契約社員の場合は、万一受からなかった場合のことを考慮して他の対策を考えておいた方がいいでしょう。なお、フリーターやパートの場合は、ほとんど全員審査に受かることは難しいそうです。

 

審査の場合に確認される項目は、ローン・借金です。すでに多額のローン・借金がある場合は、審査の際に住宅ローンの借入を減額されたり、審査に受からなくなったりする可能性が大きくなります。

 

また、以前にクレジットカード・借金などの返済の遅延・延滞などがあり、信用情報に載っている場合には、住宅ローンを5年くらい借りることができないため注意しましょう。