イオン銀行の住宅ローンを比較してみましょう

ネットで人気になっている住信SBIネット銀行とイオン銀行の住宅ローンを比較してみましょう。※それ以外の銀行の住宅ローンの人気度はこちらのサイトで調べてみてください。

 

いずれも、団信保険料や保証料や繰上返済手数料が無料など、非常にメリットがある住宅ローンをサービスしています。住信SBIネット銀行の住宅ローンというのは、ネットで人気が非常に高いものです。常に高い競争力のある金利を提供し、繰上返済手数料・保証料が無料などの金利の他にも高い利便性のサービスによって、貸出金額が1兆8000億円を超えています。2013年11月からは、新しい住宅ローンであるMr.住宅ローンの扱いをスタートし、メリットがさらに高まっています。

 

一方、イオン銀行というのは、イオンの店舗を訪問するユーザーに対してサービスしてきました。積極的に住宅ローンに取り組んだのは近年ですが、残高はすでに約5000億円を超えて人気になっています。また、住宅ローンをイオン銀行で利用すると、いつでもイオンの店舗で買い物をすると5%オフになるというように、イオングループであるからこそサービスできるものを提供し、メリットのある住宅ローンになっています。

 

ここでは、住信SBIネット銀行とイオン銀行の住宅ローンにおいて、4000万円の借入金額、35年の借入期間の場合の返済額を試算してみましょう。元金と利息を合計した返済額を試算してみると、住信SBIネット銀行の場合は44,756,180円、イオン銀行の場合は45,647,732円になります。

 

このように返済額では、100万円近く住信SBIネット銀行の方がイオン銀行より安いということになります。最終的には、このような返済額やその他のサービスを十分に比較して、自分に適したところを選択しましょう。